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エースオープナー

http://www.youtube.com/watch?v……XLksXeV1mQ

 

カードマジックにも多種多様で沢山ありますが、選んでもらったカードを当てるというのが
最も一般的と思います。
これはこれでマジックとしては成立するのでリストに組み込むのは良いと思います。
自分はただ当てるのではつまらないので、ポケットから出したりするのをよくやりますが、
これほどインパクトがあるマジックでも、同じ人に見せるのはせいぜい1、2回が限度です。

自分はあまりする方ではないのですが、たまぁにエースオープナーをするのですが、
リアクションは大きいです。
トライアンフも大きいですが、どちらもある意味ビジュアル系なんですよね。
マジックではやはり視覚面の効果は絶大です。

まさに・・

思ったよりも少ない労力で、大きな効果を得る!

です。
ということで、最近はエースオープナーを加えることにしています。
私のエースオープナーはやはり都々さんから一番影響を受けています。

都々さんがエースオープナーを毎回行なっている理由がわかる気がします。

バラバラなカードがいつのまにか、綺麗に揃っている。
ジグソーパズルが完成したかの如く、華やかなんですよね。

カードを消して終わるくらいなら、揃えて終わるほうが絶対ハッピーエンドだと思いますし(笑)

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オフ会に参加してきました

昨日、とあるSNSのオフ会へ参加してきました。

去年に引続き2回目ですね^-^

マジックのオフ会という名目ではありませんが、マジックをかじった人は、マジックを披露するということをやっています。

今回は素人3名+Tsuyoshi.さんの計4名がマジックを行ないました。
自分は2番目でした。

とはいえ・・・練習不足ではあったものの、まずは何をやるかのリストを考え、臨んだわけですが・・・

最初の演者の方と半分以上が被ってしまいました^^;

被ったものはあまりやりたくなかったので今回は断念。

マジックには流れがあるので、得てしてひとつが出来ないと次に繋げることも出来ないので・・・(笑)、4分の3はカットになりました(汗

Tsuyoshi.さんは1週間前にお店でお会いしましたが、今回もマジックを見せていただき、あらためて凄いなぁと感心させられました。

尊敬できるプロでもあり良い兄貴分でもありますね^-^

今回またあらためて沢山の課題が出来ました。

今回このような経験をさせていただいたからこその発見です。

→その内容は割愛で・・・・(笑)

マジックは自分で孤独に練習するのと、人に実際に見せるのとでは全然違います。

家で独りで篭って練習するだけでは決してわからないです。

技法的なものは確かに個人で練習できますが、プラスαというのは、実際に生身の人間に見せて反省して練習して磨かれてゆくのかもしれませんね。

これは何に関しても同じなのかもしれませんが。

 

今回も良い経験をさせていただきましたm()m

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ふじいあきらさんのSideWinderが発売になりました!

http://www.youtube.com/watch?v……svx-CpHcQg

ふじいあきらさんの久々のDVDである「Sidewinder」が発売になりました!

日本で先行発売とのこと。

海外では11月頃に発売になるみたいです。

内容はレクチャーで少し受けていたので分かってはいましたが、
このような技法をいとも簡単にあっさりと行なってしまうところがふじいさんの凄い
ところでもありますが・・・(汗

生でみるとこれまた新鮮で驚けます(笑;;)

昨日ふじいさんから直々に安価で購入させていただき、おまけにサインまでいただきました^-^♪

 



この技法はふじいさんが昔から使用していますが、個人的にどうやっているのか気になってはいました。

実はさりげなく「カードマジック事典アンソロジー」でも使用していますし、それ以前からも
普通に使用しているのですよね。

それが長い年月を経て、その解説がDVDとして世に広がることになるわけですが・・
なんとも複雑な心境であります。

個人的な感想ですが、超絶技巧のふじいさんだけあってこの技法は一朝一夕では出来ません(笑)

でも、マスターしてしまえば、これが魔法のような技法になると思っています。

何故かというと・・・

カードのコントロールが短時間で自由自在になるんです。

従来のようなダブルカットなどを使わなくてもほぼクリーンに演じることが出来るのです。

又、中に入れたカードを違和感なく抜き取ることが出来るのでコントロールのみならず
瞬間移動も実現可能だったりします。

これがいろんなマジックに応用できるのですよ。
アンビシャスカードやサンドイッチカード、そして別の場所に瞬間移動できてしまうなど・・・

あるパームの一種を最大限に生かした技法とも言えましょう。

角度さえ少し気をつければ、一生使える技法になるのではないかなと思います。

個人的には一歩上の技を習得したい方に超お勧めのDVDです。

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Wow 2.0 Face Up version 益田克也

http://www.youtube.com/watch?v……Eil2FjikPo

マジック用品をいくつか購入。

今回ご紹介するのは、マジッククリエイターである益田克也さんのWow 2.0 Face Up version です。

Youtubeなどの映像をみて、どうなっているのだろう?と思いつつ、興味本位で購入しました^^

結論から言いますと・・・

購入して大正解でした!

益田克也さんの数ある商品の中でも、上位にくる商品ではないでしょうか?

海外で先行発売され、早くも世界で大ヒットとなっている益田克也の最新作。

ランス・バートンが現象を見て「WOW!」と言ったのが、そのまま商品名になっています。

現象としては、1枚のカードを透明のケースに入れますが、それがじわじわと変化して行き、別なカードに変化してしまいます。

まるで小型デジタルの液晶画面を見ているかのような世界に引き込まれてしまいます。

表向きでじわじわと変化してゆくそのビジュアルは、トリにもっていける程のインパクトがあります。

カードが表向きでリアルタイムに変わるのですから、これほどの説得力はないですよね。
ちなみに、youtubeなどでは、じわじわと変わっていますが、一瞬に変えることも可能です。

カードマジックといえば、アンビシャスカードやカード当てをすることもあると思います。
そのときに、WOW2を取り入れれば、とてつもないインパクトを与えられると思いますよ。

自分も数人に見せましたが、100%驚かれます。

ただ、この黒いケースは終ったあとに手渡しをすることが出来ないので、
すり替え用があるとなおグッドだと思います。

 

特に大したセッティングも必要ないので、サクっと、かつ凄い現象を起こすことが出来るのですから、おいしいと思います^^

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心ゆさぶれ!先輩ROCK YOU(日本テレビ)

放送日時:2011年9月24日(土)23:00~23:30

最強マジシャン前田知洋の技に絶句!世界有数マジック職人、普段はサラリーマン?TV初タネ明かし▼家出、ストリップ小屋…マギー司郎壮絶人生と爆笑哲学▼平泳ぎ変えた男

先輩ゲストはマジシャンの前田知洋さん・マギー司郎さんと、マジッククリエイターの益田克也さん。最強マジシャンの本音で裏側に迫ります▼前田知洋のワザに大東唖然「ありえへん…」近くで見ても絶対見抜けないのはナゼ▼カッパーフィールドも絶賛!世界有数マジック職人の益田さん、でも普段はサラリーマン…TV初のタネ明かしも▼家出、ストリップ小屋…マギー司郎壮絶人生と爆笑仕事哲学に加藤感銘▼誰でもできる爆笑マジック

出演者・・・大東俊介、大野拓朗、加藤浩次
【ゲスト】前田知洋、マギー司郎、益田克也

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<感想>
ゲストはマジシャンの前田知洋さん・マギー司郎さん、そしてマジッククリエイターの益田克也さん。

手始めに前田知洋さんの定番のマジック。
そしてマギー司郎さんの話。
益田克也さんのマジック作成にいたるまでの過程の紹介。
そして最後に世界の平泳ぎを変えた水泳選手・田口信教さんの道を切り拓いた男の感動実話。

前田知洋さんの定番のマジックは、カードを観客に選んでもらい覚えてもらい、カード当てを行なうが外れる。
外れたカードは4つに破り、正解を言ってもらうが、何故か破いたカードが当たりだったという一種のサッカートリックを使ったマジック。

ふじいあきらさんのマジックが箱の下に移動しているというマジックを長年行なっているように前田知洋さんのこのマジックも長年使っていますよね。

どちらもオチが強烈ですし、ネタとしては面白いです。
一見簡単なようでどちらも難しいです。

続いてマギー司郎さんは新作の耳から手を入れて口まで届くというマジック^^;
かなり寒かったですが、寒いなりに面白かったです(笑)
その後のマギーさんの人生論はとても感慨深いと思いました。

その後は益田克也さんのデモンストレーション?!
マジックというよりも、こういう風に考えてマジックを考案していますというようなお話でした。

お三方ともでしゃばるタイプでもなく、とても紳士なタイプの方でしたので、視聴者としては心地よかったです。

浴をいうならば、3人のマジックをもっと堪能したかったなぁ~。

最後に、世界の平泳ぎを変えた水泳選手・田口信教さん。
水しぶきを理由に「泳法違反」で失格も、諦めずに見事に復活して金メダルを取る。
パイオニアという人はその殆どが世間から批判を喰らう。
これが世の中の法則なのかもしれない。

新しい技法が思いついたら、自分の中で終着せずに人に見せてみようと思った。

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トリハダ[秘]スクープ映像100科ジテン 3時間スペシャル

放送日時:2011年9月20日(火) 19:00 ~ 21:48

◇番組内容▼マジックの世界チャンピオン、ジェイソン・ラティマーが超びっくりワザを披露!▼両腕切断という悲劇に見舞われながらも、現在 ピアニストとして活躍するリュウ・ウェイがその二本の足で奏でる感動の音色▼「目が離せない!」トリハダ映像の中でもとびきり可愛くて、びっくりで、うっ とりするような映像!
◇番組内容2▼思わず笑顔!愛すべきおバカ映像!▼UFO最新映像!▼超フシギ!ありえない映像▼世界のぶっ飛び料理!!▼親子4人総重量600キロを超える超巨体幸せデブ一家のゆるーいダイエットの物語。とうとう最終回!▼やっちゃった!?あ~。思いもよらない大惨事!
◇出演者【MC】石原良純
【進行】加藤真輝子(テレビ朝日アナウンサー)
【ゲスト】板東英二、永井大、東貴博、ピース、高畑淳子、剛力彩芽、アジアン、渡辺麻友、多田愛佳、菊地あやか
◇出演者2【コーナーゲスト】マジシャン からくりどーる
【海外ゲスト】マジック世界大会チャンピオン マジシャン ジェイソン・ラティマー、両腕の無い天才足ピアニスト リュウ・ウェイ

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マジック番組として紹介するには微妙でしたが、今回はマジックの世界チャンピオンであるジェイソン・ラティマーや、からくりどーるさんが出演していたということで感想など書かせていただきます。

 

ジェイソン・ラティマーさんのつかみのカードチェンジやお札チェンジはご愛嬌。

これを、見る限りでもこの方はビジュアル面を重視したマジックが好きなのかなぁと感じてしまいます。

 

次にレーザー光線を用いたマジック。

レーザー光線がまるで棒のように硬くなり、ハンガーをかけたり、そして最後は縄のようになったりと変化する。

このマジックは初めて拝見しましたが、不思議さも去ることながらアイデアがすばらしいと感じました。

 

マジックも進化しているのだなと感じました。

 

次は透明なグラスで演じたカップ&ボールは初めてみるわけではないですが、とても不思議です。

むしろ高度なテクニックが必要とされると思います。

からくりがすべて分かっているわけではないですが、すべてテクニックだと思います。

ん・・・おそるべし!

 

次にからくりどーるさんのマジック。

■袋に入れた紙コップと外に出してある紙コップが入れ替わるというマジック。

物凄いインパクトがあるわけではないですが、面白いです。

■観客に選んでもらったカードがいつのまにか口にくわえられているというマジック。

ほとんど珍しくないマジックではありますが、これは軽いジャブですね(笑)

■ジョーカーをトランプの箱に入れると、観客に選んだもらったカードと同じカードに変化しているというマジック。

益田克也さんでおなじみなので、みたのは初めてではないですが、現象としては凄く面白いですね♪

個人的にリストに入れたいマジックです。

■サンドイッチカード

これをあえてはずすところがからくりどーるさんらしいですよね^^

■最後は未開封のペットボトルにサインしたカードが移動するというマジック。

セロも行っていたので新鮮味はありませんが、インパクトの強いマジックです。

 

 

最後に、マジックとは関係はありませんが、両脚を失った少年の奇跡。

この不屈の精神は本当に凄いと思います。

母親の愛なくしては決して成しえなかったと思います。

普通に生活できることが尊いと再確認しました。

 

 

 

 

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フォース

 

今回はフォースについて述べたいと思う。

フォースとは??

簡単にいうと、マジシャン側が選ばせたいカードを無意識のうちに選ばせるという技法です。

まるで魔法のような技法ですよね。

「あなたがひとつだけ完全に極められる技法があるとしたら何を選びますか?」

と聞かれたら、「フォース!」と答える人が多いのでは?と思います。
フォースにもさまざまな種類があります。

ざっと私の知る範囲では下記の通り。

■クラシック・フォース(classic force)
■リフル・フォース(riffle force)
■ドリブル・フォース(drible force)
■スリップ・カット・フォース(slip cut force)
■ジュエリー・フォース(jewelry force)
■グライドフォース(グライドしてフォースする)
■クロス・カット・フォース(cross cut force)
■ヒンズー・フォース(hindu force)
■メンタルフォース

他にもあげるとキリがないので、ここでは割愛しますが、
メジャーなフォースとしてはおそらく、下記5つかな?!と思います。

■クラシック・フォース(classic force)
■リフル・フォース(riffle force)
■ドリブル・フォース(drible force)
■スリップ・カット・フォース(slip cut force)
■クロス・カット・フォース(cross cut force)

その中でも一番自然で効果のあるフォースはなんといっても
クラシック・フォース!
相手にカードを選ばせるシチュエーションで、
最も違和感のない方法です。

動画はしばしお待ちくださいm()m
私はこれをババ抜きに悪用したことが結構あります・・(爆)

実際の方法論に関しましては、ここで普通に種明かしをするわけには
いかないので、ご了承くださいm()m

私はフォースではなく、普通に相手に選んでもらうときも、
クラシックフォースの練習をしています(笑)

これがだんだんと慣れてくると、意地悪な人でなければ
8~10割は成功します!

考えてみれば、私も無意識にフォースを使ったマジックが
増えてるなぁ~と思っています。

フォースが成功してしまえば、あとはこちらの思い通りなわけで、
さまざまなシチュエーションで当てていけるわけです^-^

確かにその場で当てても効果は絶大ではありますが(笑)、

私はわざと失敗して、その後当てるというサッカートリック的な
演出が好きです(笑)

なにはともあれ、フォースがある程度できるようになると
マジックの幅がとっても広がります。

楽器でいえば、アドリブが効くというのかな?!

角度や雰囲気、その他諸々の条件に臨機応変にフォースの種類も
変えていくのも大事です。

個人的に私が多用でしているのは、

クラシック・フォース  と、
リフル・フォースです。

より安全に選ばせるために、私はリフルフォースを一番多用します。

フォースはある意味相手との心理戦であり、武道にも通ずるところが
あります。

メンタルフォースもたまぁにやりますが、これはとっても微妙です(笑)

ドリブルフォースはよく前田知洋が演じていますが、思ったよりも難しいので私はあまり使いません。、

 

なにはともあれ、フォースを技法のひとつとして、是非切磋琢磨していきましょう!

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クラシックパスとは?

クラシックパスとは?

http://www.youtube.com/watch?v……pU6hQSufzI

上記が参考動画です。

クラシックパスとは、上のパケットと下のパケットをひそかに取り替えることを言います。

 

入れ替えることが出来るので、トップコントロールにも多用されることがあります。

ということはアンビシャスカードの一貫として多用されることもあります。
動画をみれば、パスの方法はおわかりとは思いますが、個人的にパスの解説のDVDで為になったのは、
ふじいあきらさんが昔に出した「カードマジックアンソロジー」と、ピーター・キャスフォード氏の「パス・ウィズ・ケア」ですね。
ラリー・ジェニングスのカードマジック入門」にも載ってはいますが、絵なので、表現に限界があるんですよね^^;
なので実際の映像を見ながらが良いと思います。
そもそもクラシックパスは、古い技法ではありますが、ここ数年、日本でまた流行りだしたのはふじいさんの影響が大きいと思います。

実際に演技で使うというよりは、知っているもの同士で語るという方が多いのかな?!

ふじいさんのパスは、実際に至近距離でやってもらいましたが、
ブレがなくて凄く綺麗です!

パスについて日本で一番研究しているのはやっぱりふじいさんだと思います。

でも・・・ひとつだけ言わせていただくのならば・・

完璧なパスは存在しない・・と思います。

だからこそ追求し続けていくわけですが・・・(*´д`)

万人がみて万人がひっかかるの?と言ったら難しいです。

少なくとも鋭い眼力の人は「ん?」と思うはずです。

だからこそ、パスにはミスディレクションの技術も必要になります。

なので、パスは基本的にはミスディレクションでこっそりとばれずに行なうのが基本となります。

あえて、見せるとしたら、私はカラーチェンジとして見せることもあります。

一瞬でカードが変わるので、ビジュアル面では絶大と思います。

じゃ~パスは他に利点はないの?といわれる方もいるかもしれませんが、

私の中では・・・
「パスは最も早いコントロール」

 

だと思います。
いろいろな方法のトップコントロールがります。

ダブルカットなんかがメジャーでしょうか?!

パスさえ成功してしまえば、一瞬でトップコントロールが成功してしまうわけです。

だからこそ、覚えて損はない技法なのです!

いろんな状況に応じてトップコントロールをするときに、ミスディレクションが効くのなら私は、迷わずクラシックパスですね。

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どんなマジックをしたらよいのか?

ふと思ったことを書いてみます。
これはかなり独断と偏見ですので・・・(笑)

マジックを見せるということ自体、プロでない限りあまりすることはないと思うのですが、たまぁに「見せて~!」といわれることもあります。

そこで何を見せようか一瞬迷いつつも、相手によって見せるものも変わってくるわけです。

見る側は、不思議さもさながら見破りたいという心理も働いているわけですが、特に子供相手には、どんなに不思議なことをしてもビジュアル面に欠けると全く興味を持たれません(笑)

またお年寄りの方にもいえることかもしれませんが、複雑なマジックはどんなに不思議なことをしても、覚えたカードを忘れたりして・・・(汗)、不思議さが全くなかったりと、実に難しいですね。
それに子供は空気を読むとかそんな気はさらさらないので、ちょっとでも怪しいところがあったらその場で(あーそこ怪しい!とか)なんでも言います(笑)

 

以前に東〇ハンズに行ったときのこと、マジックを実演している人がいました。
子供達が囲んでいるところで、複雑なカードマジックを演じていました。
子供達は何が不思議なのかもわからないような感じで去っていきました(笑)

まだスポンジボールでも見せたほうが良かったんじゃ・・・みたいな^^;

なのでマジックは技術は当然必要ですが、その人に最適なものを演じるという技術もとっても必要だと思います。

そこで私なりに、どんなものをみせたら良いのかをかるーくまとめてみました。

<子供に対して>

・なるべくビジュアル的なもの
・シンプルなもの
・夢があるもの
・面白いもの

子供は不思議さだけを求めているのではなく、面白さを求めているので、とにかく楽しませることに没頭するほうが良さそうです。

<(純粋な)お年寄りに対して>

・シンプルなものに限ります。

シンプルなマジックでも不思議なものは沢山あります。

説明はゆっくりとわかりやすさを心掛ける。
演目は少なくて良い、多くても2つ。多いと混乱される。

<意地悪な人に対して>

・タネを見破ることしか考えていないので、自信のある演目で勝負を賭ける(笑)

<マジックを知っている人に対して>

マジシャンを引っ掛けるようなマジックを行なうのも面白いとは思いますが、純粋に自分のやりたいものを
やってみると良いと思います。

見ている側は、良い意味で荒探しをしてくれると思いますので(笑)

 

かなり独断と偏見で書きましたが、皆様のご意見もお待ちしておりますm()m

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史上最大の挑戦!世界最強マジシャン集結SP

放送日:2011年9月5日(月)夜8時00分~夜9時54分 テレビ東京

【その他】 DAIKI , Dr.レオン , ふじいあきら , やまもとまさみ , ゲア・コッパー , ハンス・クロック , 夏川純 , 太田彩乃 , 島崎俊郎 , 永井大 , 米良好恵 , 該当なし(ルミエル・デュ・ソレイユ) , 鈴木あきえ

 

久々のマジック番組ということで、とても楽しみにしていたのですが、
イマイチ新鮮味に欠けた印象が強かったです。。

 

以下、内容と感想です。

「F.F.F.F.」から日本人で初めてDr.の称号を得たDr.レオンが、主にSLを使ったイリュージョンを披露

手始めにそこにいた少女にペットボトルを使ったマジックを披露。
内容はSLの煙をペットボトルに入れるというマジック。

窓ガラスにチケットをあて、その上にハンカチをあて更に両面テープを押し当てると、チケットはガラスの向こう側にくっついているというマジック。

SLに乗り込み駅を出発すると、SLの専門車掌がハーモニカを吹きながら登場。
その後レオンはそのハーモニカを小さくした。

お客さんが持っていたチケットにあけられていたパンチを移動。

川根茶の産地・川根町を通るSLの車内で、レオンが古い写真をからSLを取り出すマジックを披露。

次にお客が食べていた「大井川ふるさと弁当」を使ったイリュージョンを披露。
川海老が生き返る?!現象。

次に透明なコップと水のペットボトルを使ったイリュージョンを披露。

SLに乗車中のレオンがイリュージョンを披露。お客さんが持っていたチケットにあけられていたパンチを移動させる。

SLの見える丘公園に、夏川とレオンが到着。レオンは走行中のSLの客車を消すイリュージョンを披露。

Dr.レオンが東京スカイツリーの消失イリュージョンを披露。

 

マジシャンDAIKIの東京ゲリライリュージョン




巣鴨地蔵通り商店街や高岩寺がある巣鴨でDAIKIがゲリライリュージョンを披露。

おばさんが被っていた帽子からウサギが出るイリュージョンを披露。

次に、元祖塩大福「みずの」で、千円札が大福から出てくるというイリュージョンを披露。

竹下通りを散策していたDAIKIが街中で見つけた女子高生のカバンを使ったイリュージョンを披露。
ウサギのぬいぐるみを入れると中からホンモノのウサギが出てきた。

次に原宿の裏通りにある茶々苑へ。その店の道具を使い空中浮遊イリュージョンを披露した。

 

音速の魔術師 ハンス・クロック登場!!




その他一般人に会うため、ふじいあきらさん達がオランダのアムステルダムに到着。
ダム広場でその他一般人について訪ねるとハンス・クロックあという人が大絶賛されていた。
マジックを見たり逆に見せたりしながらその他一般人の情報を収集していた。

ハンス・クロックがいるというカレー劇場へ。
オランダ王室ご用達のVIPルームに通されると、そこへハンス・クロックが登場。
5分間で11のイリュージョンの依頼をすると「難しい」と返答された。

そこでなんとかお願いできないかと、ふじいあきらがマジックを披露することに。
得意のスモールカップマジックを見せると、ハンス・クロックはイリュージョンに挑戦してくれることになった。

ハンス・クロックを待つ間、ハンスの恩師がいるというダッチ・スクール・オブ・マジックへ。
そこの校長でハンスの恩師であるゲア・コッパーさんは、かつてマジック世界大会で優勝経験を持つ。

一方、ハンスは世界記録に向けたリハーサルをしていた。

リハーサルの翌日、世界記録への挑戦が行われた。
見事5分間で11個のイリュージョンに成功し世界新記録を達成した。
ふじいあきらさんの涙が印象的でした。

 

舞妓はんによる和リュージョン

 

ルミエル・デュ・ソレイユが町で和リュージョンを披露。

紙で作った蝶々が本物になったり、画用紙から金魚蜂が出現したり。

萬福寺でルミエル・デュ・ソレイユが舞妓はんテレポーテーションを披露。



 

<全体的な感想>

ちょっと辛口ですみませんm()m

イリュージョンというテーマで掲げた番組ですが・・

世界最強マジシャン集結と詠っていたため、どれほどの世界的に有名なマジシャンが集結するのかと期待していたら・・・

まったく集結していませんでした(笑)
それに、出ていた舞妓はんは世界最強マジシャンなのでしょうか?^^;

マジックというものを全く知らない人がみたら、それなりに新鮮だったとは思いますが、マジック番組を今まで欠かさずみていた人は、全く新鮮味が感じられなかったと思います。

どのネタもなんらかの番組でみたことがあると思います。

この番組のラストに持ってきたスカイツリーの消滅ですが、これも過去にマスクマジシャンがフジテレビの消失で演じていたものです。
(同じトリックかどうかは知りませんが・・)

個人的にはハンス・クロックのイリュージョンが印象的でした。
単にマジックを紹介するのではなく、なにかドラマティックなものがあるとそこに惹かれていくものなのかなぁ~と感じました。

ふじいさんとマリックさんの師弟対決だって、ただのマジックだけでなく、師弟対決というドラマがあるからこそひきつけられるのであって、ストリートなどで演じていくマジックは、やっぱりセロやリューチェンの印象が強いなぁ・・・・。

 

次回のマジック番組に期待・・・・

 

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